第1便はきぼうの保管室部分で、日本人宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)が乗り組む米スペースシャトル「エンデバー」で11日に打ち上げられる。
長谷川マネジャーは「米国の政策による計画変更やシャトル事故があったが、ようやく最初の便が上がる。人の命を守る高い信頼性が求められる技術の習得は、国民のためにも役立つ」と、80年代に始まった長い開発、製造期間を振り返った。
日本人宇宙飛行士の古川聡さん(43)も「きぼうの設置、運用は日本の宇宙開発にとって重要な経験になる。私もISSで長期滞在し、日本や世界に貢献したい」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080309-00000031-mai-soci



